ついこの間
DVDの規格争いが終わったと思ったら
今度は、ネットワークでの、映像配信に技術争いが勃発
NTTが発表した技術とは違う方式でKDDIが発表しました。
その内容とは、圧縮方法が違う映像を同じ環境にシームレスで
流せる技術です。
現在のMPEG-2方式の古い素材と新しいH.264方式の映像をその
まま放送できるので、再符号化する必要がなく画質の劣化や
遅延の増大を避けられるという画期的な方法です。
一方、NTTの方はと言えば、再符号化するようなので、上記の
事が本当であれば、その違いは明らかです。
両者は、3G携帯でも争っていますが、どちらが制圧するので
しょうか。
Sony もDVDの後は、NET だと 動いています。
ゲゲの鬼太郎 様
以前、仕事で境港に行った事がありますが、
驚いたことは駅舎ばかりか電車(一両編成)のすべてが、
ゲゲゲの鬼太郎とその仲間のキャラクターで一杯でした。
電車の中、外に描かれ、電車のライトの部分は目玉の
おやじになっていました。
お土産もこれらのグッズ、駅舎を出れば、キャラクター
の像が出迎えてくれます。
そんな境港の観光スポットが3月23日にリニューアル
オープンしたそうです。「もっと気軽に遊べる要素が
欲しい」という意見を反映したもので、遊戯施設や
軽飲食施設などが新たに設置されたそうです。
「鬼太郎の家」
「妖怪縁日小屋」
「妖怪茶屋」などです。また、売店が「妖怪仲見世」、
写真館は「妖怪写真処」となているそうです。
夏に訪れると良いかも。
携帯メールの保存はどうしてる?
最近の携帯電はのメモリー容量は飛躍的にアップされているが
それでも、使い続けるうちに、不足して来ますが、そんな時の
強み方があります。
auをお使いのユーザーなら、もうご存じと思いますが。
そうです、au oneメールです。
このサービスの実態は、googleのWebmailサービスが、その正体で
なかなかのようです。
残念ながら、携帯持っていない派の私は、試す事が出来ませんが。
容量は、1ユーザー当たり6GBという事ですが、これだけあれば
当分の間不自由ないでしょう。
以前、今も? 「お預りメール」というサービスがありましたが、
その時の60倍の容量ですから、メールの保存には心配ありません。
試してみては、如何でしょうか。
将来 電球が無くなるかも
日本の大手電気メーカーの東芝の関連会社で、照明機器を
扱う、東芝ライテックが一般白熱電球を製造中止を発表
しました。
東芝といえば、先頃、次世代DVDの規格争いに負け
今度は、白熱電球から撤退???
照明機器として、実績もありお茶の間にも広まっている
ブランド電球・・・製造中止の発表に、日本製はどこへ
と言う感があります。
東芝は、東京芝浦電気であって、その昔、芝浦電気で
当時のマツダ電球を吸収して、東芝の照明技術の基盤を
築いてきた会社です。
残念です。
これも、エコへの転換処置???。
薄型TVはもう見ていますか。
後、何年かすると地デジ放送のみとなりますが、ここへ来て薄型で
市場を制圧しようと動きが出てきています。
いづれ、プラズマは消えていくでしょう。
先陣を切ったのは、液晶の長、シャープです。
追従したのが、革命児のソニーです。
そして、すべてのFDPの技術を持っている日立が
商品発表を行いました。
もちろん、Woooシリーズです。
Woooの最大の特徴は、薄いだけでなく、録画ができるという事です。
しかも、ハイビジョンのまま出来るのです。
先行2社は、別途録画機が要ります。
いよいよ、鉄腕アトムの時代の壁掛けTVが、現実のものに
なりそうです。




