気ままに

不定期に、気になった事例等について、書いていきますので、気長にお願いいたします。

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クラッシック音楽といえば?

と言えば、どんな作曲家を思い浮かべますか。
まず頭に思い浮かべる作曲家が、バッハ、ベートーベン、モーツァルト
チャイコフスキー等がそうではないでしょうかでしょうか。

クラッシック音楽は難しいとか、とっつきにくいとかありますが。
でも、クラッシックの中でも意外と、とっつき易いのが、ワルツだと
思います。
馴染み深いものとしては、スケーターズワルツ、美しき青きドナウと
思いますが、いずれも、思い出のある曲です。
小学校の楽器演奏会にて、演奏した曲です。
スケータースワルツは、マリンバで、美しく青きドナウは、アコーディ
オンであった事を思い出します。

ところで、この美しき青きドナウの作者である、ヨハン・シュトラウス2世の
書いた自筆の楽譜が売りに出されたのです。
それも、ウィーン男声合唱団が財政難解消のために手放すことを検討している
というのです。
ちょつと、寂しい気がします。少し前に、ロシアのプーチン大統領の故郷で行われる
世界的に権威と格式のある、有名なクラッシック会の登竜門となる
チャイコフスキー国際コンクールが経営難となり、そのスポンサーに
トヨタ自動車がなった事は記憶に新しい事です。
もともと、トヨタは、このサンクトペテルブルクに東欧???もう東欧って
言いませんか?
の拠点となる工場を竣工させようと、現在建設中です。その為、地域密着の
下地としての施策の気もしますが。

ちなみに、この直筆の楽譜は、専門家の話では、1億5700万円の価値が
あるそうです。
3億円があたれば、名乗り出てもよいのだがぁ。













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